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《審美歯科》

[ラミネートベニア・グラスファイバーコア]

ラミネートベニア(ポーセレンラミネートベニア・写真)
歯の表面を一層(0.5〜0.8mm)削って薄いセラミックの板を歯の表面に貼り付ける方法です。歯の色を白くしたり歯と歯のすきまをうめたり歯の表面の形をある程度まで変えたりすることができます。
ラミネートベニア(ポーセレンラミネートベニア)による治療法のメリットは
ホワイトニングでは効果があまりないケースでも歯の色や白さを比較的自由に変えることができること
・治療後、変色や磨耗などが無く、長期間美しさが持続すること
セラミッククラウンによる治療法に比べ歯を削る量が少ないこと
デメリットとしては
・虫歯などで歯全体の1/3〜1/2以上が失われてしまっている場合には行えないこと
セラミッククラウンによる治療法に比べ歯の形や歯並び、かみ合わせなどを大きく変えることが困難であること
が挙げられます。

●従来のメタルコアに代わる新素材 ファイバーコア(グラスファイバーコア)とは?(写真)
虫歯などで神経をとった歯は根管治療を行った後、クラウン(かぶせもの)を作る前に歯根の補強のため、コアという芯になる土台を歯根の中に入れます。
コアの種類としては従来より金属製のメタルコアが多くつかわれており、現在保険治療で使われているコアの材質は銀を主体にした合金で、自費診療の場合は金合金のコアも使われていますが、金属を全く使用せず、新しい素材であるグラスファイバーとレジン(プラスチック)を使用したものがファイバーコア(グラスファイバーコア)です。

ファイバーコアのメリット
(1)歯にやさしい
ファイバーコア(グラスファイバーコア)は歯に近い弾性を持っているので歯より硬い金属性のメタルコアに比べ歯根破折のリスクを激減させ歯の寿命を延ばすことができます。
(2)光透過性が良い 〜オールセラミッククラウンとの相性抜群です! 〜
メタルコアは光を透過しませんがファイバーコア(グラスファイバーコア)は光の透過性が高いのでプロセラオールセラムクラウンなどのオールセラミッククラウンなどをかぶせた時に自然で透明感のある歯を再現することができます。
(3)メタルフリー(金属を使わない) 〜金属アレルギーの方に最適!〜
銀合金のコアは何年もたつと成分が溶け出し歯や歯肉を黒く変色させてしまうことがありますがファイバーコア(グラスファイバーコア)は何年経っても歯肉の変色はありません。
金属を全く使わないファイバーコア(グラスファイバーコア)金属アレルギーの方にも最適です。

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審美歯科
審美歯科とは?
クラウン(かぶせもの 大きな虫歯の場合)
インレー(詰め物 小さな虫歯の場合)・アンレー(詰め物 中ぐらいの虫歯の場合)
ラミネートベニア・グラスファイバーコア
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