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新しい歯科診療方針 New Normal 宮本歯科では新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、
新しい診療ポリシーを策定しました。

宮本歯科の新しい歯科診療方針

宮本歯科では政府の新しい生活様式(ニューノーマル)の提言に沿って、歯科治療の新しい診療ポリシーを策定しました。口腔内を清潔に保つことは口腔内細菌による循環器疾患、細菌性肺炎の予防、これらの疾病による免疫機能(免疫システム)の低下など、感染症対策の側面からも大切な健康管理の一つと考えています。

銀座に根ざした歯科医院として、今後も新型コロナウイルスに限らず未知の感染症に対して新しい感染症対策に則った、患者さんに安全で質の高い歯科治療を宮本歯科は提供して参ります。患者さんにはご不便をおかけしますが何卒ご理解のほどお願いいたします。

新しい予約・診療ポリシー

診療室内の「湿度管理」を開始

冬の低温と乾燥した環境下では新型コロナウイルスのみならず風邪やインフルエンザ等のウイルスの感染リスクが高まります。宮本歯科では2021年1月より診療エリア、診療室内に加湿器を設置し、適切な湿度管理を行っています。

入口に除菌用のマットを設置

エレベーターから出てすぐの場所に消毒液を浸した除菌用のマットを設置いたしました。ご来院の際はマットで足裏の汚れをよく落としてから院内へ入るようにお願いいたします。

キャッシュレス決済の積極的な導入と促進

これまでのクレジットカード決済に加えて、2020年6月1日よりQRコード決済(PayPay)、2021年1月6日より交通系電子マネーの提供を開始いたしました。現金でのお支払いによる感染症リスクの低減に極めて有用と考えます。
現金での接触リスク低減のため可能な限りキャッシュレス決済のご協力をお願いいたします。またお会計前の QRコード決済アプリ、交通系電子マネーへのチャージも合わせてご協力のほどお願い申し上げます。

対応可能なキャッシュレス決済
QRコード決済 PayPay・LINE Pay
交通系電子マネー Suica・PASMO

物理的・時間的な診療間隔の確保

患者さんごとに消毒・清拭に時間を設け、また予約管理にて患者さんごとの診療間隔をとることで患者さん同士の院内での接触を予防します。

ソーシャルディスタンシングについて

患者さんのご予約を工夫をすることで院内での接触リスクを低減していますが、待合室でお待ち頂く患者さんを完全にゼロとすることは難しいため、待合室でのソーシャルディスタンシングについてご協力を願いをしています。

電話・オンラインでのコンサルティングの提供

緊急の処置が必要でない、また治療後の患者さんには電話・メール・オンライン(テレビ電話等)によるコンサルティング・ブラッシング指導を通して不要不急の外出リスク、また接触リスクの低減を図りつつ、患者さんの口腔内環境維持をサポートします。

初診(来院/オンライン)カウンセリングの拡充

従来のご来院による初診カウンセリングに加えて、テレビ電話等によるオンラインカウンセリングを開始します。初診の患者さんについてはご予約の上、ホームページから問診票フォーム(またはプリントのうえ)をご記入頂いております。オンラインカウンセリング時の事前把握だけでなく基礎疾患やアレルギーの有無の確認、ご来院時の滞在時間短縮に繋がり、患者さんの接触リスクを低減します。

新しい治療・環境ポリシー

患者さんの感染予防策 1

● エプロン(使い捨て)の使用
● 紙コップ(使い捨て)の使用
● 治療器具(ドリル等のハンドピースを含む)の使用ごと交換・消毒滅菌の徹底
● 必要時における口腔外バキュームの使用

患者さんの感染予防策 2

● 飛沫を防止するアクリル板の受付の設置
● ご来院時の非接触体温計による検温
● 自動手指消毒器(患者さん用)の受付・洗面台への設置

職員の感染予防策

● 医療用ゴーグルの着用
● 医療用マスクの常時着用(受付時・コンサルティング時を含む)
● 医療用グローブ(手袋)の使用
● 頻繁な手洗い・うがい・咳エチケット
● 始業前検温と記録の徹底

院内環境対策 1

● 院内換気を最大化する常時開放の実施(暖かい服装でお越しください)
● 院内換気を最大化するサーキュレーション(空気の流れ)の実施
● 診療室ごとの空気清浄機(除菌機能付)の設置
● 自動手指消毒器(患者さん用)の受付・洗面台への設置
● ドアノブを含む共用部分の消毒液による清拭
● 雑誌・パンフレットの共有部分からの撤去

院内環境対策 2
オンディーヌによる次亜塩素酸水の導入

院内で生成する電解次亜塩素酸水(最大500ppm)を治療に活用します。院内で作られる次亜塩素酸水は厚生労働省の認可*する食品添加物として食品安全性を保ちます。治療中のうがいや洗浄、また院内の清拭など衛生管理に使用します。

*厚生労働省ホームページ
次亜塩素酸水の食品添加物指定に関連する資料
次亜塩素酸水の成分規格改正に関する添加物部会報告書

新しいカウンセリングポリシー

● 初診オンライン相談
ご来院前に歯のお悩みをスマートフォンやタブレットでご相談頂ける、初診オンライン相談を提供します。特に審美歯科・インプラントなど患者さんの不安をお感じの治療にもご安心頂ける丁寧なお話しを心がけています。

● TC (トリートメントコーディネーター)コンサルティング
宮本歯科での治療の特徴は TC によるコンサルティングです。分かりやすい言葉で症状と治療計画をお伝えし、患者さんにもご質問頂ける時間をご用意しています。お一人おひとりの気持ちを大切にしたコンサルティングを心がけています。

新しいアフター(ホームケア)ポリシー

治療後のホームケアもこれまでの通院に加えてオンライン対応を強化し、患者さんのお口の悩み健康維持をサポートします。マンツーマンのホームケア指導、皆さんにご覧頂ける動画レッスンなど新しい取り組みで新しい生活様式における歯科医療を提供します。

● メール相談
● 電話相談
● オンライン相談
● 動画レッスン

新型コロナウイルス感染症の発生時における基本方針

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。宮本歯科では可能な限りの院内感染防止対策を講じていますが、冬季の感染症拡大ならびに市中感染の拡大に伴う新型コロナウイルス感染症による感染リスクをゼロにすることはできません。よって陽性ならびに陽性が疑われた場合の対応として下記を定め、滞りなく対処することを患者さんにお約束いたします。

1. 医師・職員・患者さんの濃厚接触の特定、または疑いの連絡が保健所から受けた場合
2. 医師・職員の PCR 検査等により陽性が判明した場合

上記が判明した場合は、万全を期すため次の対処を行います。

1. 必要に応じた最大14日間の休診 (保健所の指導に沿って決定)
2. 必要に応じた職員の自宅待機措置 (保健所の指導に沿って決定)
3. 休診日以降のご予約の患者さんへ状況連絡
4. ホームページ等による継続的な情報公開

宮本歯科では新型コロナウイルス感染症に対して、どのような場合においても不当な差別や誹謗中傷を明確に否定します。その上で法令を遵守し公衆衛生上の対策として速やかな情報公開*を行うことを医療機関の責任としてお約束致します。

*一類感染症が国内で発生した場合における情報の公表に係る基本方針
厚生労働省健康局結核感染症課 事務通達 (令和2年2月27日)
上記の事務通達に基づき患者発生に関する公表基準として個人特定に係わるものについて(氏名・国籍・基礎疾患・職業・居住している市区町村)最大限の配慮をもって情報公開を致します。

これまでの新型コロナウイルス感染症対策に関わるお知らせ

新型コロナウイルス感染予防対策に関するよくある質問