左下奥歯の銀歯をセラミッククラウンで治療した審美歯科
50代
女性 / 2026年2月 症例
治療前
治療後
定期検診でご来院になりました。 以前から審美的に気にされていた左下奥歯の銀歯をセラミッククラウンにしたいとご希望されました。
治療ステップ
ステップ 1
再初診時
数年前に当院で左下6番に銀歯のクラウンをセットしています。
クラウンは全く問題ありませんが、審美的な改善をご希望になったため、セラミッククラウンでの審美歯科治療をご提案しました。
ステップ 2
治療計画
正面観からも口角を上げて笑うと左下の銀歯がかなり見えるのが分かります。
審美的な改善はもちろんですが、口腔内から金属を少しずつ減らしていきたいとお考えになっていました。
●左下6番
・オールセラミッククラウン
ステップ 3
セラミッククラウン印象
銀歯を除去しました。
精度高く歯型をおとりするために歯肉縁下に圧排糸を2本埋め込みます。
宮本歯科ではシリコンでの印象にこだわっています。患者さんにはご辛抱をお願いする事もありますが、現時点でデジタルスキャナーによる光学印象は私たちが保険外診療のレベルで求める精密さに達していないためシリコンによる印象を選択しています。
セラミックの色はあまり白すぎず、ご自分の歯の色と同じ色合いをご希望されました。
ステップ 4
セラミッククラウンセット
約2週間後、セラミッククラウンをセットしました。
自然な感じの色合いでとてもご満足されました。
正面観から口角を上げて笑った時にも銀歯を気にすることはなくなりました。
今後は右下の銀歯もセラミックにすることをご検討中です。
治療費
| プロビジョナル | |
| ¥5,500 × 1歯 |
¥5,500 |
| オールセラミッククラウン | |
| ¥209,000 × 1歯 |
¥209,000 |
| 合計 | ¥214,500 |
|---|---|
※治療費は全て税込の価格となっております。
※保険外診療による治療費用を明記しています。
※費用は、歯・口腔内の状態によって異なります。
※根管治療が必要な場合は別途費用が必要となることがあります。
リスク・副作用
治療中に一時的な咬合痛や冷温水痛、若干の歯肉の腫れ、発赤などを生じることがあります。また仮歯の時期には仮歯の脱離や破損の可能性、舌感などに違和感を感じることがあります。
※すべて症例による違いや個人差があります。
治療担当
医師:宮本 庸一
歯科衛生士:大久保 友美
トリートメントコーディネーター:宮本 秀子
症例紹介について
宮本歯科では厚生労働省が定めた医療機関ホームページガイドライン、ならびに医療広告ガイドラインに則ったホームページでの情報提供を実践しています。
ガイドラインでは、単純な術前術後の写真等、いわゆる「ビフォーアフター」を原則として(利用者保護の観点から)掲載を禁止していますが、患者さんの不利益にならないように要件を満たしている場合は、術前術後の写真等について広告(ホームページへの掲載)できるとされています。
より詳しい宮本歯科の医療広告ガイドラインの取り組みについては、「医療広告ガイドラインの遵守について」をご覧ください。

